かんちゃん日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

舌きり雀の考察②

さて、19日の舌きり雀の考察ですが、もう一つの考察を考えてみました。
たとえば、雀が実際は、人間であったとします。それは、物語の内容から察するに、美しい女性だとします。
つまり、おじいさんは、山で拾った女・・・・おそらく、女郎でしょう・・・・・・・・を家へ連れ込み、一緒に暮らしたのではないかってことです。
当然、正妻であるおばあさんは、良い気持ちはしませんよね??
っで、女郎が盗みを働いたっていう理由で、家をおいだした。
仕事から帰ったおじいさんは、女郎が居なくなったので、女郎を追って、探しにでます。
そこで、女郎を連れ込んでいたおじいさんを嫉ましく思っていた村の人々から、いろいろな仕打ちをされます。
その仕打ちを乗り切ったおじいさんは、やっとのことで、女郎と再会することができ、そこで、いろいろなもてなしをうけます。やはり、ここは、素直に女郎家と考えたほうがいいいでしょうか??
しかし、おかしいですね??女郎家なら、大判小判の入ったお土産なんて、持たせることはないんじゃないかなぁ??
そこで、実は、話が摩り替わるんですね・っと、僕は思うんです。
実際、この話を子供に聞かせるには、色々と手直ししなければ、だめでしょう??だけど、あらすじは、通さないといけないし。
っで、女遊びに改心して、家に帰ったおじいさんは、良い心を手に入れた褒美に、良いおみやげを・・・・・・・
だけど、おばあさんは、なんで食べられてしまったの??っと、疑問に思うでしょ??これも、摩り替わってるんだと思うんですね。僕としては・・・・・・・
だいたい、話の前半では、おばあさんは、ぜんぜん意地悪じゃない・・・心のなかで、嫌がってはいたが、女郎を住まわせていたんだから・・・・・・・、だけど、突然「意地の悪いおばあさん」にされちゃってますね。
ま、こんなもんですけど、やはり御伽話だから、あいまいなところがあって、当然??それとも、実話を参考にして、この物語はつくられたんですかね??真実は、闇の中ですが・・・・・・・
hr size="1">
     
   

スポンサーサイト

研究レポート | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<最近、変だ! | HOME | 真実を探る>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。