かんちゃん日記

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本当の舌きり雀

さて、覚悟をきめて、この物語を公表しましょう・・・・・・
なんせ、これも、リクエストの一つだったからですねぇ・・・
では

むかしむかし、あるところに爺さんと婆さんがすんでいました。
ある日、爺さんは山で捕まえた雀を家で飼うことにしました。そいて、この雀をたいへんかわいがっておりました。
ところが、婆さんは、あまりに爺さんが雀をかわいがるので悔しくてしかたありませんでした。
ある日、婆さんが障子紙を張ろうと、糊をつくっていました。そして、その糊を置いたまま、川へ洗濯へ行きました。婆さんが留守中に、お腹をすかせた雀は、婆さんの作った糊を全部食べてしましま
た。
さて、婆さんが川から帰ってくると、糊がすっかり無くなっているのにきがつきました。そこで、雀にたずねました。
「雀っ子や、おらがこしらえた糊は、どうしたかのぅ??」
すると、
「隣の猫が食べてしまった。」
と、雀はとぼけて答えました。しかし、そのくちばしには、べったりと糊がついていたので、それは嘘だと、すぐにわかりました。そして、あっけらかんと嘘をつく雀に、婆さんはいよいよ憎らしくなりました。
「糊を食った上に、嘘までつくのか!!もう、ゆるしておけない。」
婆さんは、糸切りバサミをとりだすと、雀のくちばしをこじあけて、舌をちょきんと切り、追い出してしまいました。
夕方、仕事から帰ってきた爺さんは、いつも出迎える雀の姿が見えないので、婆さんにたずねました。
婆さんから話を聞いた爺さんは、
「なんと、かわいそうなことを・・・・・」
っと、雀を探しにでました。

っと、ここまでは、体外、殆どの人が知っている「舌きり雀」だとおもいます・・・・・・・・・
ここから、すこし、えげつない部分があるんですね・・・・

さて、雀を探しにでた爺さん。
「さて、どこへ行ったもんじゃろう??」
っと、家の前を見ると赤い小さな点々がつづいています。
「これは、雀の口からたれた血だな??この後をたどって行けば」
爺さんは血の跡をたどって行きましたが、とうとうそれも途切れてしまいました。そこで、爺さんはちょうどそこで馬を洗っていた馬洗いにたずねました。
「馬洗いどん、雀は、どっちに行ったか知らんか?」
すると、馬洗いが言いました。
「この馬の血を大樽で七杯飲んだら、教えてやる。」
爺さんはかわいい雀のためと思い、我慢してそれを飲み干しました。
生臭い匂いが口の中をふわぁっと広がりました。
それを見届けた馬洗いが言いました。
「あっちだ、あっち、そっから先は、牛洗いどんに聞けぇ。」
馬洗いが言っていた方向へ爺さんは歩いて行くと、牛洗いが牛を洗っていました。
そこで、爺さんはたずねました。
「牛洗いどん、雀は、どこへ行ったかの?」
すると、牛洗いも言いました。
「この牛のお○っこを三杯飲んだら教えてやる。」
爺さんが樽を見ると、まだゆげが立っているお○っこの中に、とけかけたう×こが混じっています。爺さんは、かわいい雀のためと思い、我慢して飲み干しましたが、××○○△△□□・・・・・・・表現できません、あしからず、ご容赦ください(^^;・・・・・爺さんは、これも飲み干すことができました。
牛洗いがいいました。
「あっちへ行ったぞ、向こうから先は、ばら刈どんに聞け。」
爺さんは、また歩いて行くとばら刈が、ばらを刈っていました。
爺さんが聞きました。
「ばら刈どん、雀はどっちに行ったかの?」
すると、ばら刈が言いました。
「裸になって、このばらの中を七回転げたら教えてやる。」
爺さんは、ばらのとげが刺さるのを我慢して、七回転げました。
爺さんの体には、ばらのとげが体中にささって、ばらの茎のようになってしまいました。
すると、ばら刈がいいました。
「あっちの竹薮の中に家があって、そこにおるだよ。」
爺さんは、言われたとおり、竹薮へ入っていくと、家があり、やっと雀に出会うことができました。
・・・・・・・・中略・・・・・・・・・
小さなつづらをもって、帰った爺さんは、家でつづらを開けました。
すると、なかには、大判小判が入っていました。爺さんはこのことを婆さんに話すと、
「なんで、大きいほうをもらってこなかったんじゃ?そんなら、わしが行ってもらってこよう。」
欲のつっぱった婆さんは、日が暮れてるのもきにせず、出かけました。
雀の家につくと、やはり婆さんにももてなしがありましたが、そのご馳走の乗っている台は、便所の板をはがしたもので、箸は、尻拭き用のものでした。
・・・・・・・・以下、全部略・・・・・・・・

いかがです??かなりえぐいでしょ??


      

 
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