かんちゃん日記

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本当は怖いグリム童話より・・・・・・・

今日は、ある人からのリクエストのため、こんなタイトルです。
さて、ではグリム童話の「あかずきんちゃん」の話です。

むかしむかし、ある村にかわいい女の子と、おかあさんがくらしていました。
この親子には、少し離れたところに山に、おばあさんがくらしていました。
ある日、女の子は、おばあさんに果物を持っていくように、おかあさんに頼まれました。
女の子は、いつものように素直に答えました。
そして、果物をもった女の子は、山道を歩いていきました。
途中、狼があらわれて、こういいました。
「おばあさんの家に行くなら、お花をつんでいくと良い。きっとおばあさんも、喜ぶだろう。」っと、いいました。
無邪気な女の子は、狼の言葉に素直にしたがいました。
その間に、狼は急いでおばあさんの家へ先回りして、おばあさんをだまして家の中にはいり、おばあさんの体を粉々に引きちぎり、血は、ワインの瓶にいれ、肉は棚にしまいました。床に落ちた血や肉は、自分で綺麗に食べつくし、おばあさんに化けて、ベットに入り、女の子がくるのをまちました。
<中略>
おばあさんの家に入った女の子に、おばあさんに化けた狼は、女の子に「疲れただろうから、棚にある肉をお食べ。」っと、やさしそうな声でいいました。
女の子は、その生臭い肉を食べたくはなかったのですが、おばあさんがじっと見ているので、いやいやながら、食べました。
そして、また狼がいいました。
「のども渇いただろう??そこのワインもお飲み。」っと・・・・
女の子は、その生臭い赤い血をいやいやながら、一気に飲み干しました。
すると、そとの鳥たちが、(だったかな??)言いました。
「あらら、女の子がおばあさんを食べてしまったよ。」っと、歌いました。
女の子は、怖くなってきました。
狼は、更にいいました「どれ、疲れただろうから、こっちにきて、服を脱いだら、ベットにお入り。」っと・・・・・・・
女の子は、怖かったのですがその言葉にしたがいました。
<中略>
「おばあさん、私、トイレに行きたいの。」っと、女の子がいいました。
狼は、逃げられてはかなわないと女の子の体に紐を結び、外のトイレへやりました。
女の子は、外へ出ると、狼の目をぬすんで結んであった紐を急いで解き、近くの木に結びつけて、一目散ににげだしました。
一向に戻ってこない女の子に業を煮やした狼は、いそいで外にでました。そこには、女の子の逃げる後姿がありました。
狼は、後を追いかけ、とうとう女の子はつかまってしまいました。

ってな、話です。
あれ??赤頭巾ちゃんって、言ってたのに、赤頭巾ちゃんって、名前が出てこないじゃん・・・・・・・・って、言われるかもしれないけど、初版グリム童話には、赤頭巾ちゃんと言う物語は無かったらしい。それに、最近のあかずきんちゃんは、最後に食べられちゃったあかずきちゃんとおばあさんが、狩人にたすけられて、狼は逆に罰をうけるのが定番ですが、ここではそんな救いは、ありません。
この本の作者(タイトルの本の)の考えでは、童話は、大人が子供をしつけるときに使う脅しみたいなものらしい。日本で言う「夜に口笛を吹くと、泥棒が来る。」とかの、やつですね。












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この記事のコメント

はい♪わたしが「ある人」ですよ~~。ここには初登場ですね。
ちゃんと教えてくれてありがとう。
打ち込むの大変だったでしょ^^;
それでは、またチャットでよろしくね。
2006-05-08 Mon 22:04 | URL | 華田 #-[ 編集]
はなはな発見ww
プロフもってるなら教えてほしいかも^^
グリム童話はこんな怖い内容なんだねぇ・・・
映画もたしかあったよね
なにげに見たくなったw
2006-05-15 Mon 08:34 | URL | (ま゜ー゜ゆ) #-[ 編集]

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