かんちゃん日記

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ロッソ デラ カーサ

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今夜の食事・・・・・・アサリスパ・・・・
昨夜、ボイルホタテが半額だったので作ってみました・・・・・・

・・・・・・・っで、タイトルが違うって??じゃ・・・・・


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今夜は、ワンランクアップさせたワイン・・・ロッソ.デラ.カーサ
イタリアワイン・・・・・・・・
やっぱ、ワンランクアップさせると、ラベルが違うんだよね・・
味は、甘いような、酸っぱいような・・・・甘さと渋みが同居してるみたい・・・・複雑・・・・・・・だけど、おいしいよ






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浦島太郎の話

さて、今日は、浦島太郎の話でもしましょうか??
浦島太郎だけど、やはり、現在知られている物語とは、少し違うかもしれません。
さて・・・・・・・・・・・・
昔々、浦島太郎が年老いた母とくらしていました。浦島太郎は、漁師でしたが、ある年の秋、荒天の日がつづき、毎日家のなかで、ごろごろしてました。
数日後、良い天気になったので、漁にでました。しかし、全く魚が釣れません。夕方になって、やっとあたりがきたので、夢中で引き上げてみると、それは魚ではなく、大きなカメだったのです。
浦島は、このカメが居るから魚が寄り付かないと思いながら海にこのカメを放しました。
しかし、それ以降、なんどもなんども、竿にかかるのはこのカメだけでした。頭にきた浦島は言いました。
「おまえは、生き物のなかでも、鶴は千年、カメは万年と、寿命が長い、ここで殺すのは忍びないから、助けてやる。この恩を忘れるなよ。」
そして、日がくれたので、あきらめて帰ることにしました。
岸に向かってこいでいると、1艘の舟がやってきました。その舟の上に男があらわれ、こう言いました。
「私は、龍宮城の乙姫様の使いです。あなたが助けてくれたカメのお礼をしたいので、私と一緒に来てください。」
浦島は、年老いた母が気になりましたが、話に聞く龍宮城の素晴らしさをひと目みたいと心が傾き、少しなら良いだろうと、男の舟に乗り移りました。
<中略>
二、三日のつもりが、いつしか、三年の月日がながれました。そのうち、ふと故郷が恋しくなりました。
「里に置いてきたおっかぁのことが心配じゃぁ。帰って様子をみたい。」
乙姫は、寂しげなうらめしげな顔をしましたが、玉手箱を取り出し、浦島にわたし、こう言いました。
「しばしのお別れに、この玉手箱を差し上げます。あなたが、またここへ戻りたいと思うなら、絶対にこれを開けてはいけません。」
浦島は、玉手箱を手に故郷へともどりました。
しかし、見慣れた山も、なんだか風変わりしてしまった気がします。
浦島は、自分の家に早く帰り、母の顔を見たいとおもいましたが、たどり着いた家からは、見知らぬ老人がでてきました。
老人は言いました。
「はぁ??浦島太郎という人なら、わしの爺さんのそのまた爺さんよりも大昔に、村で漁師をしてたそうだが、ある日、漁にでたきり、戻ってこなかったそうだ。村の隅に行けば、浦島のおっかぁが建てた墓があるはずだぁ。」
浦島は、老人の話を聞いて、自分が村をでてから、途方もない時間がたってしまったことに気づきはじめました。自分の母はおろか、村の人々のなかで、自分を知ってる人がだれも居ないのです。浦島は世界でたった一人、とりのこされた恐ろしい孤独感におそわれました。
「そうだ、この玉手箱をあければ、なんとかなるかもしれない。」
浦島は、その箱を開けました。すると、その瞬間、白い煙が立ち上り、浦島の体を一回りすると、山の方へ消えていきました。
「ああ、びっくりした。」
浦島は、そうつぶやくと、自分の声にびっくりしました。それは聞き覚えのある彼の声ではなく、老人のような声だったからです。
浦島は、二、三度頭をふり、かがんでいた体を起こそうとしました。しかし、体にちからが入りません。
「あれ?どうしたんだ?わしの体は、どうなってしまったんだ??」
浦島は、地面に両手をついて、体を起こそうとしました。ふと見ると、両手がしわしわです。
<中略>
浦島は、力尽き、その場に倒れ、二度と動くことはありませんでした。そうしてる間にも、停まっていた年月が流れたのか、浦島の死骸は、死んでなお、干からびつづけました。
・・・・・・・・・怖いですねぇ~・・・・・・・・






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やっと暑くなって・・・・・・そんな時はこれ

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定番の冷麺!
具に、キムチと気まぐれで入れたウズラの卵をのっけて・・・・
いかがですか??


     




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最近、変だ!

最近、変だよなぁ~
某元市長の話だけど、「私と彼女は、おさわりしてもいい親密な仲だった。」なんて、記者会見するなんて、それも、妻同伴だよ??これって、不倫容認会??
それに、このスナックの経営者だけど、「寝てる間に」って、言ってたけど、仕事中に、寝て良いのか??乱れてますねぇ~。
まったく、モラルがない!!
まぁ、モラル無しつながりで言うけど、社保庁もモラルないねぇ、保険料の徴収率を揚げるために、やっちゃーいけないこと、するなんて・・・・・・・・・。信頼がなくなることを更にしてしまって、保険料、払いたくなる人が増えるよねぇ・・・・・・・当然。


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舌きり雀の考察②

さて、19日の舌きり雀の考察ですが、もう一つの考察を考えてみました。
たとえば、雀が実際は、人間であったとします。それは、物語の内容から察するに、美しい女性だとします。
つまり、おじいさんは、山で拾った女・・・・おそらく、女郎でしょう・・・・・・・・を家へ連れ込み、一緒に暮らしたのではないかってことです。
当然、正妻であるおばあさんは、良い気持ちはしませんよね??
っで、女郎が盗みを働いたっていう理由で、家をおいだした。
仕事から帰ったおじいさんは、女郎が居なくなったので、女郎を追って、探しにでます。
そこで、女郎を連れ込んでいたおじいさんを嫉ましく思っていた村の人々から、いろいろな仕打ちをされます。
その仕打ちを乗り切ったおじいさんは、やっとのことで、女郎と再会することができ、そこで、いろいろなもてなしをうけます。やはり、ここは、素直に女郎家と考えたほうがいいいでしょうか??
しかし、おかしいですね??女郎家なら、大判小判の入ったお土産なんて、持たせることはないんじゃないかなぁ??
そこで、実は、話が摩り替わるんですね・っと、僕は思うんです。
実際、この話を子供に聞かせるには、色々と手直ししなければ、だめでしょう??だけど、あらすじは、通さないといけないし。
っで、女遊びに改心して、家に帰ったおじいさんは、良い心を手に入れた褒美に、良いおみやげを・・・・・・・
だけど、おばあさんは、なんで食べられてしまったの??っと、疑問に思うでしょ??これも、摩り替わってるんだと思うんですね。僕としては・・・・・・・
だいたい、話の前半では、おばあさんは、ぜんぜん意地悪じゃない・・・心のなかで、嫌がってはいたが、女郎を住まわせていたんだから・・・・・・・、だけど、突然「意地の悪いおばあさん」にされちゃってますね。
ま、こんなもんですけど、やはり御伽話だから、あいまいなところがあって、当然??それとも、実話を参考にして、この物語はつくられたんですかね??真実は、闇の中ですが・・・・・・・
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真実を探る

さて、先日掲載した「舌きり雀」ですが、この物語、何かににていませんか??
僕は、この物語を読んで「責め苦」っと、言う言葉が頭にうかびました。そう、この物語、地獄図みたいなものですね。って、勝手に思ってるんですが・・・・・・・
まず、雀が嘘をついて、舌を切られるシーンですが、これは、日本の昔からの言い伝えで、「嘘をつくと、閻魔様に舌を抜かれる。」っと、言うのににてます。つまり、雀は、ここで死んだことを意味してるんじゃないかって、ことですね。
っで、その雀を追って、爺さんが味わった責め苦ですが、馬のシーンでは、血の池地獄、牛のシーンでは、糞尿地獄、ばら伐のシーンでは、当然、針山地獄を想像できます。
かくして、そんな責め苦を乗り越え、雀に出会えた爺さんは、雀のもてなしを受け、現世へと戻ってきたのではないか??な~んて、勝手に思ったりもします。
しかし、意地の悪い婆さんは、雀のもてなしもほどほどに、最後には、現世へもどってこれなかったことを意味してるんじゃないかって、思ったりもします。
ですが、最初は閻魔様役の婆さんが、最後には現世へもどれないってのも、不思議だし、地獄に落ちた雀が地獄の沙汰をきめるのも不思議です。
まぁ、所詮は御伽噺ですから(^^;


      
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本当の舌きり雀

さて、覚悟をきめて、この物語を公表しましょう・・・・・・
なんせ、これも、リクエストの一つだったからですねぇ・・・
では

むかしむかし、あるところに爺さんと婆さんがすんでいました。
ある日、爺さんは山で捕まえた雀を家で飼うことにしました。そいて、この雀をたいへんかわいがっておりました。
ところが、婆さんは、あまりに爺さんが雀をかわいがるので悔しくてしかたありませんでした。
ある日、婆さんが障子紙を張ろうと、糊をつくっていました。そして、その糊を置いたまま、川へ洗濯へ行きました。婆さんが留守中に、お腹をすかせた雀は、婆さんの作った糊を全部食べてしましま
た。
さて、婆さんが川から帰ってくると、糊がすっかり無くなっているのにきがつきました。そこで、雀にたずねました。
「雀っ子や、おらがこしらえた糊は、どうしたかのぅ??」
すると、
「隣の猫が食べてしまった。」
と、雀はとぼけて答えました。しかし、そのくちばしには、べったりと糊がついていたので、それは嘘だと、すぐにわかりました。そして、あっけらかんと嘘をつく雀に、婆さんはいよいよ憎らしくなりました。
「糊を食った上に、嘘までつくのか!!もう、ゆるしておけない。」
婆さんは、糸切りバサミをとりだすと、雀のくちばしをこじあけて、舌をちょきんと切り、追い出してしまいました。
夕方、仕事から帰ってきた爺さんは、いつも出迎える雀の姿が見えないので、婆さんにたずねました。
婆さんから話を聞いた爺さんは、
「なんと、かわいそうなことを・・・・・」
っと、雀を探しにでました。

っと、ここまでは、体外、殆どの人が知っている「舌きり雀」だとおもいます・・・・・・・・・
ここから、すこし、えげつない部分があるんですね・・・・

さて、雀を探しにでた爺さん。
「さて、どこへ行ったもんじゃろう??」
っと、家の前を見ると赤い小さな点々がつづいています。
「これは、雀の口からたれた血だな??この後をたどって行けば」
爺さんは血の跡をたどって行きましたが、とうとうそれも途切れてしまいました。そこで、爺さんはちょうどそこで馬を洗っていた馬洗いにたずねました。
「馬洗いどん、雀は、どっちに行ったか知らんか?」
すると、馬洗いが言いました。
「この馬の血を大樽で七杯飲んだら、教えてやる。」
爺さんはかわいい雀のためと思い、我慢してそれを飲み干しました。
生臭い匂いが口の中をふわぁっと広がりました。
それを見届けた馬洗いが言いました。
「あっちだ、あっち、そっから先は、牛洗いどんに聞けぇ。」
馬洗いが言っていた方向へ爺さんは歩いて行くと、牛洗いが牛を洗っていました。
そこで、爺さんはたずねました。
「牛洗いどん、雀は、どこへ行ったかの?」
すると、牛洗いも言いました。
「この牛のお○っこを三杯飲んだら教えてやる。」
爺さんが樽を見ると、まだゆげが立っているお○っこの中に、とけかけたう×こが混じっています。爺さんは、かわいい雀のためと思い、我慢して飲み干しましたが、××○○△△□□・・・・・・・表現できません、あしからず、ご容赦ください(^^;・・・・・爺さんは、これも飲み干すことができました。
牛洗いがいいました。
「あっちへ行ったぞ、向こうから先は、ばら刈どんに聞け。」
爺さんは、また歩いて行くとばら刈が、ばらを刈っていました。
爺さんが聞きました。
「ばら刈どん、雀はどっちに行ったかの?」
すると、ばら刈が言いました。
「裸になって、このばらの中を七回転げたら教えてやる。」
爺さんは、ばらのとげが刺さるのを我慢して、七回転げました。
爺さんの体には、ばらのとげが体中にささって、ばらの茎のようになってしまいました。
すると、ばら刈がいいました。
「あっちの竹薮の中に家があって、そこにおるだよ。」
爺さんは、言われたとおり、竹薮へ入っていくと、家があり、やっと雀に出会うことができました。
・・・・・・・・中略・・・・・・・・・
小さなつづらをもって、帰った爺さんは、家でつづらを開けました。
すると、なかには、大判小判が入っていました。爺さんはこのことを婆さんに話すと、
「なんで、大きいほうをもらってこなかったんじゃ?そんなら、わしが行ってもらってこよう。」
欲のつっぱった婆さんは、日が暮れてるのもきにせず、出かけました。
雀の家につくと、やはり婆さんにももてなしがありましたが、そのご馳走の乗っている台は、便所の板をはがしたもので、箸は、尻拭き用のものでした。
・・・・・・・・以下、全部略・・・・・・・・

いかがです??かなりえぐいでしょ??


      

 

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銀の○シリーズ

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お??UFO発見か??か?

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むむむ??ふくれてる??ぞ?
どんどん膨れて・ぱんぱんで・・・・・

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おお?いまにも破裂しそうだ・・・・・・・・・
こ、これは、なんだ??って、隣にご飯が見えます(^^;

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ぱぁ~んと、破裂してみたら、ハンバーグでした~

ちなみに、デミグラスソース味です


         


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三日目の野菜のトマト煮込みの行方

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三日目に突入した野菜のトマト煮込み。
麺を入れてトマトヌードル風にしてみようと考えたら・・・
あらら、煮込みすぎちゃった(^^;
おかげで、スパゲティーのようだ・・・・・・・・
ちなみに、お供のサラダは、マグロで作ったカルパッチョ風
・・・だって・・・・・・・書いてあったなぁ・・・・・・・


 

   


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野菜のトマト煮込み

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ポーク&野菜のトマト煮込み~
にんじんを間違って二日にわたり買い込んでしまった・・・
しまった~っと、思ったが、にんじんを大量に消費するメニュ
ーを発見・・・・・・・・
それに、冷蔵庫に残ってるものの大半が使えるじゃないか!!
っで、作ってみました。
しかし、肉って、最後に入れるんだねぇ・・・・・・
案外驚きです。








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本当は怖いグリム童話より・・・・・・・

今日は、ある人からのリクエストのため、こんなタイトルです。
さて、ではグリム童話の「あかずきんちゃん」の話です。

むかしむかし、ある村にかわいい女の子と、おかあさんがくらしていました。
この親子には、少し離れたところに山に、おばあさんがくらしていました。
ある日、女の子は、おばあさんに果物を持っていくように、おかあさんに頼まれました。
女の子は、いつものように素直に答えました。
そして、果物をもった女の子は、山道を歩いていきました。
途中、狼があらわれて、こういいました。
「おばあさんの家に行くなら、お花をつんでいくと良い。きっとおばあさんも、喜ぶだろう。」っと、いいました。
無邪気な女の子は、狼の言葉に素直にしたがいました。
その間に、狼は急いでおばあさんの家へ先回りして、おばあさんをだまして家の中にはいり、おばあさんの体を粉々に引きちぎり、血は、ワインの瓶にいれ、肉は棚にしまいました。床に落ちた血や肉は、自分で綺麗に食べつくし、おばあさんに化けて、ベットに入り、女の子がくるのをまちました。
<中略>
おばあさんの家に入った女の子に、おばあさんに化けた狼は、女の子に「疲れただろうから、棚にある肉をお食べ。」っと、やさしそうな声でいいました。
女の子は、その生臭い肉を食べたくはなかったのですが、おばあさんがじっと見ているので、いやいやながら、食べました。
そして、また狼がいいました。
「のども渇いただろう??そこのワインもお飲み。」っと・・・・
女の子は、その生臭い赤い血をいやいやながら、一気に飲み干しました。
すると、そとの鳥たちが、(だったかな??)言いました。
「あらら、女の子がおばあさんを食べてしまったよ。」っと、歌いました。
女の子は、怖くなってきました。
狼は、更にいいました「どれ、疲れただろうから、こっちにきて、服を脱いだら、ベットにお入り。」っと・・・・・・・
女の子は、怖かったのですがその言葉にしたがいました。
<中略>
「おばあさん、私、トイレに行きたいの。」っと、女の子がいいました。
狼は、逃げられてはかなわないと女の子の体に紐を結び、外のトイレへやりました。
女の子は、外へ出ると、狼の目をぬすんで結んであった紐を急いで解き、近くの木に結びつけて、一目散ににげだしました。
一向に戻ってこない女の子に業を煮やした狼は、いそいで外にでました。そこには、女の子の逃げる後姿がありました。
狼は、後を追いかけ、とうとう女の子はつかまってしまいました。

ってな、話です。
あれ??赤頭巾ちゃんって、言ってたのに、赤頭巾ちゃんって、名前が出てこないじゃん・・・・・・・・って、言われるかもしれないけど、初版グリム童話には、赤頭巾ちゃんと言う物語は無かったらしい。それに、最近のあかずきんちゃんは、最後に食べられちゃったあかずきちゃんとおばあさんが、狩人にたすけられて、狼は逆に罰をうけるのが定番ですが、ここではそんな救いは、ありません。
この本の作者(タイトルの本の)の考えでは、童話は、大人が子供をしつけるときに使う脅しみたいなものらしい。日本で言う「夜に口笛を吹くと、泥棒が来る。」とかの、やつですね。













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パスクア / ロッソ デル ヴェネト

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今夜のお相手は、ロッソ デル ヴェネト・・・・・
イタリア ヴェネト州産ワイン
味は・・・・・・・・??ん??
渋みも、酸味も全体的に抑えられてるな・・・・・・・・
つまりは、飲みやすいワインってことか・・・・・・・・
しかし、なんか、ビンがへんだぞ??
あれれ??丸くないじゃん・・・・・・・・微妙だけど・・
これって、再利用品か??それとも、製作過程でのミス???
それとも狙いなのか??



  

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進化していたブックカレー

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を??ブックカレーじゃん、って、この前みつけました。
でも、なんか違うなぁ??っと、思ったら、以前にブック
カレーの進化版。
はたして、中身は??
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を??青唐辛子が入ってないなぁ・・・・
大体、メニューのレパートリーが一つだけか・・・・・・
前のは、トマトカレーだとか、鶏肉カレーだとか、海鮮カレー
だとか、きのこカレーの作り方が書いてあったのに・・・
ま、とにかく作ってみました。
20060502194158.jpg

う~ん、考えが甘かった・・・
ミニ寸胴鍋を使えばよかった・・・・・・・・(^^;
おかげで、鍋のふちぎりぎりまで、一杯になっちゃったぁ~

ま、いいんだけど、肝心の味ですが、なんか、物足りない。
やっぱ、青唐辛子で、ピリってのが、ないからかなぁ??
っと、そんな感想でした。


  



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フジ シラー・・・・・ヴァン.ド.ペイドック

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今夜は大失敗(^^;
なぜなら、ワインのコルクをあけるときに、チョピッと、こぼしちゃったのだ
それは、さておき、
今夜のお供は、フジ シラー・・・・・・ヴァン.ド.ペイドック・・・・
不思議な名前だって、思ったら、富士山から名前を採ってるらしい・・・・・・「え??じゃ、日本のワイン??」っと、思ったら、また、期待をはずさせられた・・・・・・・・・
なんと、これ、日本の富士山の雄大さに敬意を払い、日本を愛したフランス人が作ったワインなのだ・・・・・・だから、フランスワイン・・・だけど、やっぱり日本人むけに作られただけあって、日本人の舌にあわせたみたい・・・・・・だから、俺でもおいしくいただけるの??
しかし、やはり富士山には、日本のほこりですねぇ(^-^)


        

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